SUMMARY
2030年を見据えた段階的なDXの推進
当社は、2030年の建築現場における働き方を描いた動画「the way we work.」の実現に向けて、生産プロセスのDXを推進しています。
今般、2025年度時点のDX事例をまとめた映像「the now」 を公開しましたのでご覧下さい。
〔動画で取り上げたDX事例〕
・ドローン×AI工事進捗アプリ
360度カメラ映像をAIで解析し、工事進捗や資機材の所在をアプリ上で自動図面化。
・ウェルネス作業所
現場の企業風土改革の一環として、働く人たちに居心地の良い職場環境を確保。
・マルチリモートスペース
建設現場内のあらゆる情報を、現場事務所内にあるマルチリモートスペースに集約し、
リアルタイムに現場状況を把握。
・LINKLET
首かけ式のリモートデバイスを装着し、現場状況を現場事務所・リモート拠点に共有。
・床仕上げロボットT-iROBO ® Slab Finisher、鉄筋拘束ロボット
建設作業員が実施していた床仕上げや鉄筋拘束作業をロボット化。
動画で取り上げた事例のほか、墨出し・清掃・溶接作業等のロボット化も展開中。
・遠隔クレーン操縦
オペレーターが現場事務所内でクレーンを遠隔操縦。
・AMS(アポロミッションスタジオ)
リモート技術を活用して複数の建設現場を集約・遠隔管理する拠点を本社に設置。
・建設承認メタバース
発注者等、プロジェクト関係者との合意形成を建築物の意匠・構造・設備等のデジタルデータが
統合されたBIMを基に構築したメタバースを活用して実施するシステム。
日本DX大賞:事業変革部門 奨励賞
「建設承認メタバース(C2Quest)」が日本DX大賞2025奨励賞を受賞(リンク)
AIxRクリエイティブアワード:法人部門 優秀賞
「建設承認メタバース(C2Quest)」がAIxRクリエイティブアワード優秀賞を受賞(リンク)
当社は今後もDXビジョンの実現に向け、着実に歩んでいきます。
DXで目指す2030年の建築現場における働き方を描いた動画「the way we work.」も公開中です。ぜひご覧下さい。